1. HOME
  2. 最新情報

最新情報

News

2022年 January

惑星誕生のゆりかごを揺らす飛来天体

新学術研究のメンバーを含む日米台ほかの国際研究チームが、 すばる望遠・アルマ望遠鏡・カールジャンスキーVLAを用いた多波長観測により、 若い星系に飛来した天体が原始惑星系円盤を乱す様子を解明した結果が、 Nature Astronomy誌に出版されました。 すばる望遠鏡によるプレスリリース https://subarutelescope.org/jp/results/2022/01/13/3015.html 図:すばる望遠鏡、カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡 (VLA)、アルマ望遠鏡による合成画像 (左) とそれぞれの波長で捉えた画像 (右)。 (クレジット: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), S. Dagnello (NRAO/AUI/NSF), NAOJ)

お知らせ

新学術領域「新しい星形成理論によるパラダイムシフト」大研究会 (3/14-18開催)

新学術全体の大研究会を3/14-18の日程で名古屋大学+オンラインのハイブリッド形式にて開催 新学術領域「星・惑星形成」2021年度大研究会プログラム 発表時間18分+質疑応答2分 (一部を除く)   3月14日  8:50 開会挨拶(犬塚修一郎) 午前セッション1 【座長 長島】 09:00-09:10 犬塚修一郎 (名古屋大学)  研究計画A01活動報告 09:10-09:30 霜田治朗 (名古屋大学) 天の川銀河の星形成率と宇宙線の関係について:銀河風による銀河ハローへの質量供給 09:30-09:50 馬場淳一 (国立天文台) 太陽系の軌道移動:銀河動力学からの視点 (18日以外) 09:50-10:10 藤本裕輔 (会津大学) 銀河円盤流体シミュレーションで探る太陽系移動 10:10-10:30 千葉柾司 (東北大学) 銀河系円盤の星形成史 10:30-11:10 セッション議論 午前セッション2  【座長 諏訪】 11:10-11:30 服部公平 (国立天文台) 完全に破壊された矮小銀河を探索する新手法 11:30-11:50 三杉佳明 (名古屋大学) フィラメント状分子雲から形成される分子雲コアの角運動量の起源および輸送についての理論的研究 11:50-12:10 松本倫明 (法政大学)  周連星円盤における角運動量輸送と連星間距離の進化 12:10-12:30 塚本裕介 (鹿児島大学) 原始星アウトフローによって引き起こされる原始惑星系円盤への「降灰」 12:30-13:00 セッション議論 13:00-14:30 ポスター講演,昼食 午後セッション1 【座長 小久保】 14:30-14:40 小久保英一郎(国立天文台) 研究計画A02活動報告 (座長 小久保) 14:40-15:00 田中秀和 (東北大学) ダストの衝突圧縮の数値計算による高密度ダスト形成過程の解明 15:00-15:20 小林浩 (名古屋大学) ダストから惑星まで統一シミュレーションが明らかにした巨大ガス惑星の早期形成 15:20-15:40 田中 佑希 (東北大学) 超木星質量惑星による原始惑星系円盤へのギャップ形成と惑星への質量降着率について 15:40-16:00 高橋実道 (国立天文台) ダストリング構造の重力崩壊条件と形成される微惑星質量...

イベント